B-jo と おやじ猫の南風的極楽生活

★南の島プーケットでセカンドライフ,アメショ日本男子vsかしまし3B-jo★

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ヒトや犬のぺあれんつ  

予告しました第2部です。
前回から日をまたいでしまいましたね。



もうずっと記事にしようか迷いつつ、書くタイミングを図りかねてましたが。
やっぱり書いておきたいなと。



きっかけはにあさんとこの過去ログで見た犬のしつけに関するこの記事でした。⇒
記事中にリンクされているほーりーさんとるるさんの「ノーリード撲滅運動」にとても共感を覚えたのです。

おりしも、他のサイトでノーリードの犬にいきなり襲いかかられて指を噛み切られたご夫婦のニュースを目にしたりあまりに無責任な飼い方のご近所との間で不快な出来事があったりしていたところで。



ご近所さんとのやりとりとは…。

我が家はわりと静かな住宅地のちょっと奥まった路地にあります。
車がギリギリすれ違える位の道路を挟んで住宅が建っている、日本の市街地とそう変わらない風景です。
この狭い路地の向う3軒両隣のうち、2軒で犬を飼っていました。
1軒はボストンテリアとマルチーズ、もう一件はゴールデンとテリアの雑種。
どちらの家にも人間の子供がいます。

タイでは飼い犬でも放し飼いの家が多く、犬を飼う上でのルールなど無いに等しい状態です。
昔、ぱぱぁと結婚したばかりの頃、飼っていたドーベルマンとダルメシアン、彼らの散歩に行くときにウンチ袋をもって片づけてるのをみて変人だと白い目で見られたこともあります(@@;)
犬の排泄は散歩の時に、がわたしの中での常識だったのですが、タイの一般的な常識(?)では排泄はそぶりが見えたら家の外で、なのです。
(もちろんキチンとモラルをもって飼われてる方もいるのですが絶対数は少なく思います)
散歩に連れていくわけでもなく当然犬も手近なところで済ませます。
この狭い路地に4頭の犬が…。
うちの前は常に彼らの公衆トイレ
しかも引っ越してきた当初は改装途中だったので門扉も閉められず、開放された庭先にも彼らは入ってくるのです。
健康管理もおざなりのようで、たいてい1頭はお腹をこわし気味…。


dogs dogs

考えてみてください。
気温の高い南国で路上に放置され車によって引きつぶされた排泄物が家の前に広がる様子を。
片づけても片づけてもハエはたかり匂いも消えず。
持ち家でもあり、ご近所さんと揉めるのは嫌だったけれどさすがに我慢しかねてやんわりと苦情をもうしいれたのですが。

ゴールデンを飼ってるお隣さんは「悪かったねぇ、でももうすぐ引っ越しで居なくなるから」と言って実際2ヶ月後(!)に引っ越すまでその習慣は変わりませんでした。
ボストンテリアを飼っているお宅では「あら、自分は殆どうちに居ないから子供が犬を出しっぱなしにしてるのね。よく言い聞かせておきますから」と母親。
しかし、一向に改善されないのでそのご当人(子供)にお母さんに言われてないの?と注意しがてら訊くと何にも聞いてないって返事。
そのうち2頭に加えてちょっと大きめの雑種が1頭増えてます(おいおい…)
頭を抱えて再度申し入れに伺うとまたもや前回と同じ言い訳、…子供は聞いてないっていってるよ(怒)
この家のさらに問題なのは子供たち。
中学にあがるかそこらの男の子なんだけど、近所の悪ガキとつるんで割と悪質な悪戯をして回る。
上のお兄ちゃんは専門学校生だけど学校サボっちゃ仲間とたむろ、真昼間に家の前でタバコふかしたり。
で、うちが犬達のウ●コで迷惑してるのを知っててワザと目の前で犬を放して知らんぷりを決め込む。
暖簾に腕押しなので仕方なく自衛につとめ、放し飼いにされたらウ●コをされる前に追い払うべく門扉をあけるわたしたち。
実にばかばかしい構図なんだけど。

dogs

とにかくこんな状況が続いて人と争うのが嫌いなぱぱぁでさえ精神的に参ってしまい…。
一度など、犬を放す→門扉を開けて見張る→犬をしまう→門扉を閉める→閉めたのを見計らってまた犬を放すの繰り返しを延々と。
しかもその間、件の子供たちは高笑い
大人を大人と思ってない、完全におもちゃにされてるわけで。

こんな状態の中、さらに先日引っ越して空き家になっていた隣家に新しく越してきた住人が子犬を2頭飼い始めました。
最初のうちはいろいろ躾とかしていたみたいだけど、排泄はやっぱり世間様と一緒。
結局この路地に5頭の犬が放されるわけです。
しかも信じられないことに、子犬を家の外に放したまま門扉に鍵をかけて1日不在とか…ありえない。。。。
ゴミを荒らす、他人の庭先に入って行って植木を全滅させる、もちろん全エリアが彼らの広大なトイレ。

dogs

他人の迷惑ももちろんだけど、日本のように仕分けなどしない危険なものいっぱいのゴミを食べればどんな危険があるかしれない、こころよく思わない人なら棒をもって追ったり石を投げたり…躾がされない、キチンと保護してあげない飼い主のせいで危険な目に遭うのは犬達。
未だ狂犬病が存在するタイではいつうつされるか。

dogs

もうほとんど脱力しながらお隣さんにお願いにあがりました。
「わたしたちも迷惑だけど何より子犬たちが可愛そう。目が届かないのに放し飼い、しかも締め出すのはやめてもらえませんか?」
飼い主にしてみれば大きなお世話なのでしょうけど。
不承不承ながらその後、放置する回数は減りました。(夜中にこっそり放したりはしてましたが)

dogs

ちょっと戻りますが例の悪ガキ家族。
母親に言えば子供のせい、子供に言えば親から聞いてない、互いに責任をなすりつけあって話になりません。
そのうち母親の言い訳が「遊びに来てる友達が勝手に放すのよ。うちの子の責任じゃないわ」…今度はよその家に責任転嫁かい!(-_-;)
ならばと、子供たちが全員揃っておちょくりにかかった現場で言い聞かせました。
「きちんと犬の行動に責任がとれないなら外に放すのはやめなさい。誰かが咬まれたらどうするの?飼い犬たちが他の野良犬に病気をうつされたらどうするの?一緒に外で遊びたいならリードをつけて遊びなさい。お母さんにも話してあるから知らないとは言えないわよ」
そうするとその様子を見ていた悪ガキ友の父親がやってきて
「あの犬はあの家のものでうちの子供は関係ない!うちの子供を巻き込んで怒鳴りつけるな!」
「いいか、この家の前のこの線からこの線まででは遊ぶんじゃないぞ。またなんかあったら父さんに言いに来い。」
怒鳴ってないしなぁ…orz
ニュアンスとしてはうち、子供を虐待する変態夫婦にされちゃってるよ。。。。
で、親がこういう感じなので子供たちはますます図に乗り、先のお笑いコントみたいな件に発展したのでした。


とにかくこのままでは埒が明かない。
元凶である悪ガキ家の家に母子揃っているところを見計らって話し合いに出かけました。
犬の排泄・ゴミあさりで大変迷惑していること。
子供たちの挑発的な態度のこと。
犬を飼う上での責任のこと。
返ってくる返事は「どこの家でも同じでしょ、なぜうちばかり言いがかりをつけるの?長いこと今の状態できたけど他のお宅からは何も言われたこと無いのに。」
そりゃ出来るだけトラブりたくないから黙って我慢してるだけ。
うちのお向かいさんだって庭を荒らされたりゴミを漁られたりしちゃうちに愚痴ってるもの。
幸い何軒か先の並びにやはり犬を飼っているけれどもキチンと管理している白人家庭がありそこの例を引き合いにお願いしてみました。
「あちらは大型犬を飼っているけれど放し飼いにはしないし、飼い主の方は身障者だけど散歩に連れてでてリードもきちんとつけています。
もしも子供と犬を遊ばせたいならリードをつけて遊ばせることは出来ませんか?
排泄物の始末もキチンとさせれば誰にも迷惑をかけないし、犬たちだって誰からも可愛がられて幸せじゃないですか。
無責任に放し飼いにしていて何かあれば嫌われ怪我をするかもしれないのは犬の方なんですよ。」




さて、この言い逃れのできない状況でこの母親がどうしたと思いますか?

「そちらの言い分はわかったけど、子供たちを監視するのは無理だし犬をつないでおくのも無理。
しかたないから全部どこかよそにやってくるわ、それでいいでしょ」

そこまでする必要はないし、だいいち犬だって家族じゃないの?
そんなに簡単に手放せるものなの???
ちょっと周りを見渡してお互いが気持よく過ごせるように気を配り合うのがそんなに難しいの?????
もうそれ以上の話し合いは無理で目の前でドアを閉じられてしまいました。。。。。

数日後、その家から3頭の姿は消えました。

気がつくとお隣の2頭の子犬もいつの頃からか見えなくなっていました。
お寺から貰って来たといってた子犬。
可愛がってたのも最初のうちだけ、育ってくるうちに悪戯をしたって言っては叩かれキャンキャン泣く声がしょっちゅう聞こえていました。
おそらくはどこかに捨てられてしまったのでしょう。。。。。。。

dogs

迷惑を受けた不満の矛先を犬達に向けようと思ったことは無かったけれど、件の母子んちのボストンテリアが何かで火傷を負っているのを見かけたことがありました。
まるで薬品か熱湯をかけられたみたいに。
それでも放し飼いにしている神経がわたしにはわかりませんでした。



駆け引きも何もなく愛情だけで結ばれるはずの飼い主と犬達。
飼い主たちの思惑はどうあれ、いきなり放り出された犬達の心の痛みはどれほどでしょう。
こんな形はこれっぽっちも望んじゃいなかったのに。
周りの人間が我慢し続ければ犬たちは幸せに暮らせたの?
わたしたちが余計なことをして犬達を不幸にしてしまったの?


静かになって清潔になったうちの路地だけど、心はどんより曇ったまま。

現在この路地に棲みついてるのは1頭の年老いた野良。
とてもよく躾けられた犬でゴミ漁りもせず、排泄も近くの空き地で、大人しく人懐こくどの家からも愛されて軒先には彼のためのゴハン皿が並んでます。(日本でいうところの地域犬?)
かつての飼い主がここを去る時に捨てられてそのまま居付いてるんだとお向かいさんが教えてくれました。
なんと対照的なのでしょう。。。。。。


地域性も習慣も違うから…そうでしょうか?
住宅が密集するバンコクでは条例があり迷惑飼育は罰金の対象となっています。
ヒトと犬、人間が多く住む社会においてやはりルールとモラルは必要だと思うのです。
自分の愛している犬が他のヒトからも愛してもらえるように、厭われて傷つくことがないように。
それが犬たちへの愛情ではないでしょうか?

わたしたち夫婦も犬が好きです。
訪問先のブログを見たり可愛い子犬を見かけたりすれば正直飼ってみたいなと思います。
けれど、社長もいて、自分たちの環境を見まわして…飼いたい気持ちだけでは飼えないことがわかっています。
こちらのパンフ犬を飼うって素敵です-か?)をみていただければ多分わかって下さる方多いと思います。


長い記事になってしまいました。

最後まで読んで下さった方、言葉足らず、舌足らず…すいません。
少しでも犬を巡る社会が幸せで溢れるものであってほしい、いえ、犬に限らず。

眼光


猫についても、気になるニュースが耳に届いています。
次回、続けて猫の話題。
お付き合いいただければ幸いです。



~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~


引き続き里親募集です!





たくさんの命をつないできたドナー猫達に安らげる家庭を探しています。
ちゃん君♂の家がまだ見つかっていません。
どうか宜しくお願いいたします。



もう一件お願いがあります。


世田谷猫虐待 
世田谷区で残忍な事件が起きています。
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Posted on 16:10 [edit]

category: ヒトのこと

thread: 猫と暮らす - janre: ペット

コメント

そっか・・・子供まで消えないでよかったと思うべきなのかな?

URL | にあ #-
2011/03/05 17:57 | edit

わたしの住む(って今は住んでいないけれど、学期休みごとに戻る自宅)バンコクのコンドミニアムの前。同じような境遇の犬が4匹いて、放し飼いはされていないけれど、大きな前庭で通るひとごとにわんわんと吠える。夜も同じ。眠れないわたしは、結構これに悩まされているんだけれど、誰も文句を言っていないみたい。なんででしょうねえ。寛容というか無関心というか動物愛護は30年前の日本と同じような気がします。これから、よくなるのかしら。

URL | がび #NN0jmGmk
2011/03/05 18:47 | edit

にあ 様

あの家庭に至っては時間の問題だと思ってます。。。。。

「みんなやってるんだし」が放してる方の感覚。
「揉め事になって嫌がらせされても居づらいし…」が周囲の感覚。
別宅に住んでる旦那の家族からは我慢してほっときなさいって言われてました。はぁ。。。。
実際何かの報復が日本と比べて暴力的なのでそれを心配してってこともありますが。

URL | mam #-
2011/03/05 19:23 | edit

がび 様

腫れものに触らず…らしいです。
何かあった時の嫌がらせとか結構陰湿なので。
迷惑は迷惑だと思ってるけど表には立ちたくない、事なかれ主義ですね。
この件で市の自治体にも相談しましたが条例自体まったく効力をもたないのでどうにも歯がゆく。。。
なにかしらムーブメントがあって市民レベルでそういう空気になっていかないととよくなっていくというより自覚するのは残念ながら難しいと思います。

日本料理の新メニューはあっという間にブームになるのになぁ。。。

URL | mam #-
2011/03/05 19:34 | edit

良く言えばおおらか  放漫な気質の民族性、あるいは、そういう時代にある国かも
当地でも私が子供の時分は多かったですよ。 野犬?によく追いかけられた

URL | くろはち #-
2011/03/05 22:24 | edit

くろはち様

んー良く言えば…ですよね。

「微笑みの国」とは言いますがけっこうドロドロしてますよ。
愚痴は言うけど動かない、だから不満は溜るけどじゃあ解決は?にならない。
うちの旦那も含めそんな感じ。はぁ~。。。。

URL | mam #-
2011/03/05 22:43 | edit

なんだかなぁ~

感覚が違うといえばそれまでなんでしょうが…
ヒドイですねぇ・・・その親子
昭和の時代は、あったのかもですが・・・ワタシが記憶してる中では
放し飼い自体見た事ないですね。昭和40年代ぐらいからの記憶ですが・・・

ノーリードの散歩は本日見ました・・・子供が大勢くるかなりデカイ公園で2組
それぞれラブラドールとチワワの飼い主でしたが、ヘンな自信があるのか・・・自分の犬は己にしかなつかない?
コマンドはキチンときく?常にヒールできてる?とでも思ってるのか・・・
ひと気の少ないエリアだけで超大型犬散歩させてたら、その人達が来たんですが・・・ハッキリいって迷惑ですわ・・・
家の仔にはシッカリ両方とも反応しやがって・・・コッチだけで制御せざるをえませんでしたよ
でも、その2組は遊園地エリアから入ってきたので、どんだけ迷惑な奴らなの?人に見せたいの?!って思いましたわ・・・ちなみに当たり前ですが条例違反です。

海外でのそういった話を聞く度、残念でなりません。
そして消えたワンコはどうなったのかが・・・
モラルの価値観が違うのでとても御苦労されている事と思います。

URL | おかん #sSHoJftA
2011/03/06 00:26 | edit

うーん・・・

残念ながら、発展途上の国の現状ってこんな感じみたいですね。
まだ、バンコクなど、都会に条例があるだけましかも。
つまり、徐々に広がる兆しがあるということだから・・・

義弟が中国にいますが、やっぱりものすごいそうです・・・
こればっかりは、ホントに時間のかかることで、急には変わらないんですよね。

国全体の教育レベルやインフラ、政治、すべてのことがグッとあがっていかないと追いつかないことだと思います。
ああ・・・でも、毎日のことですものね・・・
お気持ちお察しします・・・
精神衛生上良くないよね~~(TT

URL | anemone #0XD2YVB.
2011/03/06 06:12 | edit

オカン 様

「子は宝」がこの国のベースにあってそこに「うちの子に限って」が加わるとベクトルが間違った方向にむいてしまう、そんな風潮があります。
件の母親は放任主義、親不在の日中は進級できずにフリーターしている兄や仲間たちの溜り場、弟も追従しているようです。
記事にはしませんでしたが弟の悪友(変態虐待夫婦にした父親の子)も迷い込んできた野良犬を一時的に飼い犬にして我が家への挑発よろしくうちの前で駆けっこ(もちろんノーリード)して見せつけるという悪ガキっぷりを発揮。
子供だからこちらが手出ししないと親が知恵をつけたわけです。

日本に居たころにも思っていたことですが、子供やお年寄り、ペットなどをまるで兵器のように振りかざすそんな人間が増えてきたように感じています。
悪友の「束の間飼い犬」にされたコも思ったほど効果がなくてつまらなかったのか面倒見切れなかったのか数日で居なくなりました(-_-;)
都合のいい道具じゃないんだと教えることが出来ないのが歯がゆいです。

URL | mam #-
2011/03/06 11:48 | edit

ane さま

> つまり、徐々に広がる兆しがあるということだから・・・

ちょっと救われた気持ちになりました。
そうですね、まったく救いが無いわけじゃないですものね。

生活をめぐるモノや環境は10数年前と比べると格段に豊かになっていますが、それにヒトが追い付いて無い感じです。
心痛むことは多いけれど、自分の出来る範囲で理解を得ていけたら…と思うようにしてます。
ここで生きていくって決めたのに嫌なとこしか見えないようでは空しいですもん(^^)
おおむね好きですよ、この土地。(国とは言い切れないなぁ、苦笑)

URL | mam #-
2011/03/06 13:01 | edit

内容が内容ですので、出遅れてしまいましたっ!汗)

日本での放飼い…私は田舎で育ったのですが、昭和50年~60年代前半頃も放飼いありましたよぉぉぉ!!
追いかけられてめっちゃ怖かったです。
犬嫌いでしたもの!!
それから、母は自転車に私の妹を乗せて走行中犬に吠えたてられ追いかけられて有刺鉄線につっこみ大けがしてました…。
よく学校の校庭にも犬が迷い込んできたり…。(それで噛まれた子もいます)

これって…犬が悪いのではなく人間が悪いんですよね。

どうしても、発展段階にある国では、当たり前に野犬が居て、犬に対して良い印象がなかったり、また、とにかく自分=人間を守るので精いっぱいなので、動物愛護とか犬とかどうでもよくなってしまうのでしょうかね…。
トイレも周りもずっとそうしてるからそれが当然みたいな風潮…。
周りに流される、周りがそうだから…これは日本だけの話ではないとつくづく思います。。。

鍋ヲの実家は田舎の住宅街にありますが、放飼い(庭で放されてる)犬がよく鍋ヲ実家の庭に来て、う○こをしていくようで・・・。
これも迷惑な話です、本当に…==;

私には、外で放飼いなんてあり得ない話です。
自由と無秩序状態って違うと思うんですけどね、、、

消えたワンコ達はどこに行ってしまったのでしょう、、、泣)
mamさんは当たり前の事を言っているだけなのに、後味が悪くて仕方ないですよね(→㉨←)

URL | 鍋コ。 #-
2011/03/07 05:39 | edit

鍋コ 様

お母様大変でしたね。
うちも路地をぬけて近くのスーパーへ徒歩で行くとき、必ず野犬に吠えられます。
自衛のため棒をもって歩くのが普通だとぱぱぁには言われてるのですが…(ん~)
でも、その棒持ったままお店に入れないしねぇ。
人慣れしているように見える犬にも迂闊に触らないようにと注意されます。


例の母親の話ではボストンテリアとマルチーズは親戚に預け、後から増えた雑種は…もともと拾ってきた野良だから捨ててきたそうです。(怒)
お隣の子犬はとてもよく似た同じ首輪をした2頭をちょっと離れた市場で見かけたとぱぱぁが言っていました。
命が消えたわけでないことだけが救いでしょうか。。。。
ただ犬達の気持を思うと…腹立たしいし、切ないです。

URL | mam #-
2011/03/07 09:59 | edit

はじめまして。

過去記事にコメントしてしまってすみません。
ブログ散歩中に偶然発見しました。
にあさんのお友達なのですね。
私とホーリーさんの記事をご紹介してくださり、感謝致します!

mamさんはタイにお住まいなのですね。
どこにでもいい加減な人間って居るものなんですね。。
モラルがあまりにもなく、命を簡単に考えてる人間は
動物を飼う資格はありませんよね(怒)

「自分さえ良ければ人の事はどうでもいい」という飼い主の頭の中を
一度のぞいてみたいです。

「ノーリード撲滅運動」、これからも頑張ります!

URL | るる #H6hNXAII
2011/06/09 13:45 | edit

るる 様

ご訪問いただきありがとうございました。
記事でも触れましたがちょうどご近所の件で頭を悩ませていたのと
ノーリードによる事故の報道を目にしたときに
にあさんのところでお二人の記事の紹介があったので
引用させていただきました。

タイでは更に状況がひどく
いまだ狂犬病がある地域なのに多くの犬が放し飼いです。
人間にとっても危険であるだけでなく
飼われている犬にとってもとても危険な状況です。
ただその危険を認識していないので…
社会的背景が日本とは大きく違うので改善には相当な動きが必要と思われます。
市井の市民としてできるのは身近なところでまず自分が
その信条で例を示すことかと思っています。
なかなか難しいのですけど……。

URL | mam #-
2011/06/10 09:27 | edit

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